【実録】サラリーマンがトルコリラに手を出して、かなり損した話

現在私は外貨預金については、米国ドルの積立FXしかやっていません。

以前は普通預金で外貨を購入していました。
トルコリラもその一つです。

トルコリラでは大きな損を出したので、その話を書きます。
(なんか最近、損が出た話ばっかりしてるな。笑)

トルコリラを購入した理由

2013年当時、それまで1ドル70円台だった米国ドルがグイグイ上昇して、1ドル100円を突破した”ドル高登り竜”の年でした。

ちょうど、日銀の異次元金融緩和を行った時期と重なっているのでアベノミクス効果という話もありますが、同時期にアメリカの雇用統計が改善したり、ギリシアの財政破綻から始まったユーロ危機が一段落したりと色々な事象が絡んだ結果、急激な円安ドル高となりました。

かくいう私ですが、当時新生銀行を使って70円台後半で仕込んでいた豪ドルの外貨預金が米ドル高に伴ってグイグイ上昇したので利益確定しました。

豪ドルの利益を確定したことで、投資資金が出来たので他の外貨預金でも儲かるんじゃねーか?と考えました。

それで、当時経済成長著しいと話題になっていたトルコに目を付けてトルコリラを購入しました。

実は同じ時期に中国人民元も買いました。

購入に使ったのは、豪ドルと同じ新生銀行です。 2013年のトルコの経済成長率(GDP比)は8.5%でめちゃくちゃ高かったです。

因みに当時アベノミクスで沸いていた日本ですら2%。
(世界経済のネタ帳より引用)

トルコリラの価格の推移

トルコ円のチャート
(楽天証券、テクニカルチャートから抜粋)

上のチャートは私が購入した2013年~2017年までのトルコリラ/円の為替の推移です。

2013年2月に52円/TRYで買ったあと、年々下落していきます。泣

結局、2017年8月に「もう元には戻らんっ!」と判断して31円/TRYで損切りしました。

そして最近は24円を下回っています。。

トルコの経済成長率は毎年上がったり下がったり繰り返してますが、今後5年の見通しは3%台とされています。

トルコリラで出した損益

  • 銘柄、保有期間、損益(手数料、配当金含む)、
  • トルコリラ(外貨普通預金)、53カ月(!)、-392,568円、

40万近い損です、あちゃー。。

ただ豪ドルと人民元で挙げた利益と合算した外貨預金投資としては数万円のプラスになります。

積立投資でもないのに1つの銘柄を4年以上保持するのは、私の中ではかなり珍しいです。

まあ下がってもズルズル期待して出口戦略を決めてなかったですからね。
やはり中期投資は売りのルールを決めなきゃダメですね。

まとめ

今回は【実録】サラリーマンがトルコリラに手を出して、かなり損した話”について書きました。

外貨は先行きを読むのが難しいです、私みたいにノリで買うのはほとんど博打と変わらない。。

それにFXを使って短期トレードで一喜一憂するのは性に合いません。

今後の外貨への投資は、米国ドルを積立FXでコツコツ長期に貯めていくだけですね。

大損、損切シリーズ一覧

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