【ポートフォリオ】米国一辺倒投資で大丈夫か?資産配分から対策を考えるぞ!

今回の記事は現在の資産配分についてです。

結論から言うと米国株式に資産が集中しているので、その対策?方針?について書きます。

管理人の資産における米ドル比率

まずわたしの現在の資産の米ドルと円の比率はこんな感じ。

ドル円比率

米ドルが63%とかなり高いっす。

管理人の資産配分

次に現在の資産配分です。

資産配分201907


米ドル分の63%の内訳は、

  • 米国高配当株:50%,
  • 米国無配当グロース株:5%
  • S&P500連動ETF(VOO):6%
  • 米ドル預金&MMF:2%
  • 合計:63%

となっています。

要するに、資産における米ドルの割合が高く、更にそのほとんどが米国の株式という状況。

ちなみに円資産の37%の内訳は、

  • 全世界投資信託(セゾン):2%
  • 日本株:8%
  • 円預金&残高:27%
  • 合計:37%

となってます

何事も一辺倒投資は危険か?

ということで、私の資産は米ドル(特に米国株式)の割合が資産の6割以上の米国株式一辺倒の配分になっています。

どうなんですかね。

投資ブログ界隈ではこれくらいの比率だったら大したことないのかもしれません。

しかし一般的には「米国と心中する気か?」と言われてもおかしくないでしょう。

それでもこういう記事を読むと心強いですね。
S&P500指数がこれからも右肩上がりを続ける理由(Grow Rich Slowly)

今は配当金再投資しながら米国株式に長期投資することにしているのですが「50年後まで本当に米国は“潰れない”のか?」という不安はあります。

あと、ここでは米国株の成長性、安定性についての説明はしません。(出来ません。。)

誰にも未来は分かりませんし、特に私のような素人投資家には米国が潰れちゃうリスクへの心構えが必要です。

米国一辺倒投資対策(その1)セゾン投信で世界分散投資だ!

そんなわけで、現在“円”で積立中のセゾン投信へのリスク分散の期待が高まる一方です。

今は全体の2%しか占めてないけど。。

セゾン投信は世界分散投信としてはかなり人気者です。
ただ手数料が割と高めなので、他の世界分散投信のeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とか楽天・全世界株式インデックス・ファンドとか手数料の安い銘柄も良いですよね。私はミーハー?なのでセゾン投信です。(今のところ)

ちなみに国際分散投信と言っても、セゾン投信の内訳を見ると下の通り米国関連が50%以上の割合を占めています。

  • 米国株式:28.5%(インスティテューショナ ル・インデックス・ファンド)
  • 米国国債:25.4%(U.S.ガバメント・ボンド・イ ンデックス・ファンド)

出典はセゾン・バンガードグローバルバランスファンドの2019年7月レポート

これが今後数十年かけて世界勢力図が激変したとしても、変化につれて比率も変わっていくはずです。

セゾン積立投資で30年後には7千万?

現在、私はセゾン投信を毎月6万円積み立てています。
年72万円です。

仮にこのまま30年積み立てを続けたら元値は2,160万円になります。

これが平均年利2%リターンできたら3,000万円

そして【セゾン・バンガードグローバルバランスファンド】の10年リターンは平均6.93%(年率)です。

この年利を適用すると6,900万円になり、7千万弱に育つ計算です。

取らぬ狸の皮算用してますが、とにかく話題の【老後2000万円問題】も元金でクリア出来るし、いつ米国が潰れても大丈夫か?笑

一辺倒投資対策(その2)安心できる額の現金をキープしとけば安心だ!

安心できるくらい現金を確保しておけば、それ以外の資金で行う投資のバランスは気にしなくても良いですかね?

今は生活費数年分の現金をキープしてあります。

全資産の比率は関係なく、この現金の絶対額は減らすつもりはありません。(増やすつもりもない)

数年分の生活防衛費をキープしとけば、その他で一辺倒投資してても生活にはまず影響しないでしょう。

生活防衛費としてキープしている現金は【IPO】と【株主優待】資金としてリスクゼロ運用

上述の資産配分グラフにも書いてますが、円預金&残高:27%のうち半分はIPOと株主優待のクロス取引資金として使っています。

これらは手数料がかかるだけでリスクゼロなので生活防衛費用のキャッシュの使い道としては最適だと思ってます。

まとめ

今回は”【ポートフォリオ】米国一辺倒投資で大丈夫か?資産配分から対策を考えるぞ!”について書きました。

アメリカが潰れた場合の老後の資金について皮算用してみました。

今んとこはこの投資方針のまま進めます。

先行きへの不安が大きくなればセゾン投信と現金保有額を大きくしようと思いますけど、まぁ大丈夫でしょう。

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預金の受け皿としてはMMFもリスクが低いので最適解の1つですね。

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