【損出し記録】今年も配当所得税の還付ゲット!年間配当金が130万円超えたぜ!

12月末に損出しした結果、12月30日に配当所得税が返ってきました

結果的に、108万円を受け取っていた年間配当金が132万まで増加しました

損出しとは

「損出しって何?」については過去記事に書いてます

過去記事:
【高配当株】初めての米国株の損出しの結果!注意点とか

2020年は買い戻さず損切り

もともとは大きな含み損を抱えるエクソンモービル【XOM】を損出ししたら、昨年同様すぐ買い戻す予定でした

エクソンは増配&高配当株による配当マシーンとして死ぬまで保有し続ける決意だったからね(←過去形)

しっかしあまりに損が大きく、全然買い戻す気にならない・・

過去記事:
【大損】ExxonMobilの損失が2万ドル超えた

「ん??待てよ?」
「約定金額の半値以下になってる・・」
「こんなもん持ってたらテンションただ下がりで年越せねーわ!

という、高配当株投資家としてあるまじき変心ぶり

当時の“死ぬまで保有する決意”はあっさり無かったことになりました 笑

んで、
12月に売却してそのまま買い直さず、損切りした結果がこちら

約定金額→売却金額(損益)です

  • 初回購入分(2018/5月):90万→44万(-46万円)
  • 1st ナンピン(2019/4月):182万→89万(-93万円)
  • 2nd ナンピン(2019/6月):27万→13万(-14万円)
  • 3rd ナンピン(2019/12月):65万→32万(-33万円)
  • 4th ナンピン(2020/3月):60万→29万(-31万円)
  • 損切り合計:-217万円!!

はー!スッキリした!
次行こう!次!

(白目)

それにしてもエクソンは4回ナンピンしてたんだなぁ

最後はコロナショック→原油価格暴落の「直前」にも買ってるし・・最悪のタイミングだね

とにかく今回分かったことは、高配当株投資は下落した時のモチベーション維持が本当に難しい、、

同じ銘柄を無限ナンピンし続けてる高配当投資家って心臓がで出来てんのか?? 笑

還付金で年間配当が130万円を超えた!

今回の損切りのおかけで、12月30日に“配当所得税還付金”として24万円が振り込まれました

ウェーイ!
イエス!イエス!

これで天国のエクソン株も少しは浮かばれるかな? 笑

2020年の配当金は、年間合計108万円受け取っています

この配当を受け取る前に外国税で10万円、国内税で28万円が徴収されました

そのうち国内税の24万円が戻ってきた

つまり年間受け取った配当金は、108万円→132万円となりました

月平均で11万円

還付されたおかげで月平均が10万円を超えました!

やったー!

配当所得税の全額は還付できず・・

今回の損切りでは国内税で徴収されていた28万円全てを取り戻すことは出来ませんでした

217万円も損切りしたから余裕で全額還付かと思ってたんですが、同じ12月にVISAとGoogleの利益確定したのが効きました(100万くらいは利益出てたかな?)

その結果、国内税をちょっとだけ取り残しました

まとめ

損益通算で残り4万円も還付するし、外国源泉徴収税の10万円も取り戻す!

実は他の証券会社でも損を出しているので(泣)、今回の損切りで取り残した4万円は、3月の確定申告損益通算することで取り戻します

後は、米国株の配当金については国内税の徴収前にダブルで徴収された外国所得税が10万円もあるので同じく3月の確定申告で取り戻します

最終的には、2020年の年間配当は108万132万(損切り)→146万円(確定申告)となる見込みです

がんばるぞい!

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