【配当金生活】10年後に40歳半ばでセミリタイアできるかどうか考える

自由に飛ぶ鳥

高配当の株式への集中投資を始めたこともあって、最近は配当金という不労所得をどんどん大きくしていこうというモチベーションが高まっています。笑

そこから夢が膨らんで、10年後に配当金でセミリタイアできるかどうか考えてみることにします。

10年後の不労所得(予想)

これはね、ズバリ月20万円です。

2ヶ月前から高配当銘柄への投資を始めましたが、減配がなければ月10万レベルは達成する見込み。
(税金取られたら厳しいかな。。)

ここで得た配当金は全部再投資に回します。

更に今後10年のうちに仕事で何回かイベントが発生するはず、その時にガンガン働いて稼いだお金を突っ込んだら月20万いけると思う。
(完全に皮算用。。)

まぁ仮定の話なので、達成しても、しなくも特に問題はありません。(笑)

仕事辞めた場合に必要な収入を逆算してみる

現在の月々の出費現在の家族3人で生活してますが、わたしの出費は月平均26万円です。

これには共働きのカミさんが共有口座に振り込んでいる額や彼女が自分で払っている娯楽費等は含まれません。

したがって月20万円の不労所得が手に入れば、後は月6万円稼げは今の生活を維持できることになります。

但しカミさんが働き続けることや、子供の教育費が現状と大きく変わらないことが前提です。

月に6万円稼ぐ方法

月に6万円を稼ぐために、手っ取り早く時給千円のバイトを始めるとします。

月60時間働けば良いので、例えば午前中5時間を家の近くのスーパーで棚卸しやレジ打ちするバイトに就けば、週3日午前中に働いたら6万円ちょい稼げますね。

セミリタイアした後に出来た時間をどう過ごすか?

ここまでの逆算では、週3日午前中にバイトしたら、後はずーっと寝ていても今の生活が維持できることが分かりました。

わーい!わーい!やったー!!

あくまで単純計算なので、税金やら国民年金やら辞めた後に出費が変化することが予想されますが、ここでは棚上げします。

ということで、週休4日かつ平日3日も午後半休することになりますが、次はその空いた時間で何をするか?を考えないといけません。

育児と家事は必須。。後はどうするか?

うちでは夫婦ともにフルタイム共働きなので育児も家事も夫婦で半々で回しています。

ここでわたしが仕事を辞めて週休4日で、呑気なセミリタイア生活を始めたらカミさんからは「夫婦間の育児・家事の比率の調整依頼」が当然来るでしょうね。笑

こちらとしても断る理由もないので、現在の5対5から7対3くらいで私が育児・家事を担当するように話を持っていきます。笑

そうなると午後半休の週3日は家事・育児で追われるかな。

とはいえ残りの週休4日ではまだまだ時間があるので何をするか?

パッと思いつくのは、

  • ランニング
  • ジムで鍛える
  • 山登り
  • 旅行
  • ブログの更新

とかかな?

毎日続けても楽しいことを見つけるのは難しい

改めて考えてみましたが、週1回なら楽しいけど週に4回走ったり、鍛えたり、外に出かけてたら飽きるよね。
マジで。

ブログだって時間が有り余ってるからって毎日毎日書き続けてたら飽きるよね。
おそらく。

まぁだから曜日で分けて色々つまみ食いするんかなあ。
後は準備に時間かけたり、帰った後に記録にまとめたりね。

じゃあ10年後の40歳半ばにセミリタイアして曜日に分けて運動したり、旅行したり色々続けるとする。

そんで80歳まで(下手したら90歳まで)40年以上それをひたすら続けるとかどうなん?

最初の数年はいいとして、10年超えたらどうなる?
やっぱり飽きるんじゃね??

走るにしても旅行するにしても、続けるためにはなにかモチベーションを設定する必要があるでしょうね。

タイムとかイベント参加とか、交流とか??

それにしても40年続けるには、色々モチベーションの維持に苦労しそう。。

別にやらなくてもいい話なので、ちょっと気を抜いたら”起きて食って寝て”、たまに”バイトして”を繰り返す廃人生活になりそうな予感。

生きるって何なん??

セミリタイア後の生活について考えてきましたが、結局は生きるって何なん??という話に行きつくような気がします。

現代社会において、生活をするためにはお金が必要です。

なのでほとんどの大人はお金を稼ぐために、仕事をする必要があります。

逆に言えば、仕事をする理由として、お金を稼ぐという大義名分があるから迷わなくて済むわけです。

そんで、いざ金も時間もあるからって仕事をパッとやめると、

あれっ?なんのために生きてるんかな

と、悩まなくても良いようなことに悩まされるのかなと想像します。

これは健康に60歳~70歳でリタイアしたした場合でも同じことが言えるでしょうね。

暇つぶしのために働き続けるのはアリかもしれない

何のために生きるなんてのは人それぞれ違うでしょう。

そもそも生きるのに目的も理由も必要ないはず。

だって目的や理由があって生まれたわけじゃねーし。

父親と母親が結婚して子供つくったら、それがたまたま自分だっただけです。
(あくまで個人的な意見ですけど)

話が脱線してきましたが、要は金と時間があってもなかなか趣味で埋めるのは難しいってことです。

なのでわたしとしては、10年後にセミリタイア出来たとしても暇つぶしで仕事は続けようかなと思ってます(今のところ)。

“暇つぶし”は意識高い系の言い方すれば、“自己実現”と言い換えることもできますね。

今の仕事を10年以上続けてますが、幸いにも新しいことに挑戦する場面が多いのでモチベーションが切れなくて済んでいます。

“モチベーションが切れない”は、”ストレスが多い”と言い換えることもできますけどね。

あとは自分の中のバランスです。

まとめ

今回は”【配当金生活】10年後に40歳半ばでセミリタイアできるかどうか考える”について書きました。

ざっくり計算ですが、現状の生活を続けるベースなら10年後にセミリタイアすることは可能という結果でした。

ただ暇つぶし(自己実現)のために仕事は辞めずに続けようかなー。

今は仕事やめるつもりないですが、明日の気分も分からない性格なので10年後どんな気分になっているのかはよく分かりません。
あっさり辞めても面白いかもね。笑

けどチャレンジが無いと、生きてても面白くねえなー。

関連:米国の高配当株式に集中投資始めた話。

関連:冷たい言い方ですけど、結局は家族も他人です。

関連:なんのために今を生きるのが正解なんですかね?

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