海外で死ぬほど働いたら社会人3年目で貯金1000万溜まった話

ノートとペン
  • みなさん、投資してますか??
投資も大事ですが、自分の資産を増やす上で最も手っ取り早いのは、今の仕事を一生懸命頑張ってお金を貯めることです。
サラリーマン生活を十年以上してますが、資産形成の上で投資が本筋になったことはなく、常に給料からの貯蓄が基本です。

あまり参考にならないと思いますが、自分がどうやって資産1000万を達成したか書いていきます。

初めての海外は中東の砂漠エリア

プロフィールにも書いてますが、私の職場は海外の僻地が多いです。
初めての海外での仕事は中東の砂漠が職場でした。
当時は現場近くに野生のクジャクがいたりラクダがいたり、なかなか面白い体験でした。

熱い、熱い、熱い、

中東の夏はとにかく熱い(暑いじゃないですよ?)、40度は当たり前です。50度にいかなければまだマシです。
海岸沿いだと湿度も90%を超えてきて、汗の量がとんでもないことになります。
一方で意外ですが、冬は結構寒いです。
毛布がないと夜は寝れません。

僻地の現場での生活

現場にはいろんな人種がいます、日本人もいろんな人がいました。
国籍問わず面白い人が多いですね。
英語を全く使わず、外国人とコミュニケーションとる日本人のおじいちゃんとか。。
スゲーなと思いますね。
当時、残業は大体200時間近くやってました。今から考えたら無駄な残業も相当含まれてました。
あと上司がすごい残業する人で帰り辛かったのもあります。
残業代は青天井ではないですか、まあまあ出てました。あと僻地手当もでます。
それ以上に僻地で働くと出費がほとんど出ないんですよね。
飯は会社支給の羊肉とか鶏肉とか美味しくない弁当が出ます。
酒は飲めない。
スーパーもコンビニもない。
そもそも現場のフェンスの外に出るにも許可が必要です。
つまり金を使う機会がほとんどありません。

1千万円貯まって感じたこと

通算2年ほどそんな生活をして帰国しました。
通帳を見たら残額が8桁に到達してました。
そこで感じたのは、
「もう貯金1千万を下回りたくないなー。」
「早く1500万貯めたいなー。」
ということです。
強欲ですね。笑
そのあと投資も含めて預貯金を続けてますけど、これで十分と思ったことありません。
おそらく今後1億貯めても、次の瞬間に1億1千万が欲しくなるのだと思います。
従って私の結論は、預貯金の長期的な目標、ゴールは設けない。
但し、短期的な目標はお金を貯めるモチベーションアップのためには効果がある。
預貯金の長期目標を敢えて挙げるなら、常にプラスを目指すことですかね。

まとめ

今回は”海外で死ぬほど働いたら社会人3年目で貯金1000万溜まった話”について書きました。
最低限の預金(毎月の出費額×6か月分くらい?)は心と生活の安定のために必要ですが、それ以上になるとどんだけ貯めたところで満足することはないって話です。
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