自分の預金・貯金(安全資産)をどう割り振るか?考えてみたぜ!

今回は自分の貯金が貯まってきたので、貯金以外の割り振り先について考えていきます

影響を受けたのは以下のリベ大の動画

安全資産とは

ここでは安全資産とは元本割れしない資産と考えます

参考までに、ウィキペディアを引用しておきます

無リスク資産や安全資産やリスクなし資産やリスクフリー資産とは、リスクのない資産のこと。無リスク資産を保有することで生じる利回りは保証されている。現実的には無リスク資産というのは存在しないが、無リスク資産としては先進国の短期国債などが代用される。

ウィキペディア

現状の預金100%をどう振り分けるか

現状、私がもっている安全資産は預金だけですが、これをどう振り分けるか・・

今のところ、候補は次の2つ

日本国債(変動10年)


個人向け日本国債はまず元本保証で、大体どこの証券会社でも買えます

年2回金利を受け取り

最低金利が0.05%(税引き前)が保証

金利が変動型と固定型がありますが、

変動型は、【受け取り利率 = 基準金利 × 0.66】で基準金利が半年ごとに増減します。

固定型は、【受け取り利率 = 基準金利 – 0.05% や 0.03%】で基準金利が購入時の金利で固定されます。

また1年以上保有すれば途中解約が可能で、その際の手数料として直近2回分の利子(1年分)が取られます

参考:大和証券HP

そんで、、これが10年間の変動10年の金利のチャート(2023年12月現在)

抜粋:SBI証券HP

この1年で最低金利0.05%から0.32%まで上がってきてる

一方で10年前に変動10年を購入して満期を迎えた場合の、平均金利は0.14%となっています
1,000万円預けたら、年間1万4千円のリターン

正直、この10年のリターンは少ないわ、、

参照:財務省HP – 受け取り利子シミュレーション

定期預金

次は定期預金について調べてみます

UFJ銀行の定期預金

私が普段使っているUFJ銀行の定期預金の利率は以下;(2023年12月時点)

参照:UFJ銀行HP

最長10年では年利率0.2%(1,000万円預けて年2万円のリターン)

まあまあ高いよね

ちなみに普通預金は0.001%(1,000万円預けて年100円のリターン・・)
ショベー!

それで、UFJ銀行の定期預金も1年たったら解約できます。

解約のルールは以下

一部解約サービス

期間1年超の定期預金をお預け入れいただきますと、1年経過後には、必要な金額だけ(単利型のスーパー定期300は300万円を下回らない範囲まで)何回でもお引き出しいただけます。一部解約後の残高には、お預入時点の利率がそのまま適用されますので、便利でおトクです(ただし、一部解約部分の適用利率は期限前解約利率となります)。

UFJ銀行HP

満期前に解約したら期限前解約利率になってしまう

この期限前解約利率は満期利率 × 0.7となります

10年定期を途中解約したら、解約分のリターンは0.2% × 0.7 = 0.14%に下がります

偶然やけど、10年国債の平均年利率と同じ値になりましたね

楽天銀行の定期預金

こちらも普段使っている楽天銀行の利率はどうなっているのか?

楽天証券口座と連携したマネーブリッジを使った場合は、

普通預金が300万以下は0.1%、それより上は0.04%
(1,000万預けたら、年間4000円・・少ないねー)

次に定期預金の利率は、2023年12月時点で預金期間に関わらず、たった0.02%・・
マネーブリッジの普通預金よりも少ない・・

あと楽天エクステ預金(フラット)というものがある

これを使えば最長15年で0.7%、10年で0.28%、

結構高いですね(15年なら1,000万預けて、1年で7万円のリターン)

ただし楽天エクステ預金は途中解約ができないので、15年使わない自信がある人には良いですね

保険は選択肢に入らない

貯蓄型保険も元本保証みたいです

けど保険は保険、投資は投資なのでね

私としては分けて考えたいので、安全資産の投資先には入らないです

冒頭のリベ大動画では明治安田生命の「自分の積立」という商品が紹介されてますが、正直興味なし

まとめ

ここまでの結果をまとめます
(1,000万円を預けることを仮定)

  • 日本国債(10年変動):この10年の平均利率0.14%(年14,000円)
    直近では0.32%(年32,000円)に上昇中
    最低金利は0.05%(年5,000円)
    途中解約したら直近1年無利子
  • UFJ定期(10年):0.2%(年20,000円)
    途中解約したら0.14%に減少(年14,000円)
  • 楽天普通預金(マネーブリッジ):0.04%(年4,000円)
    楽天証券と連動必要
  • 楽天銀行定期預金(10年):0.02%(年2,000円)
  • 楽天エクステ預金(フラット10年):0.28%(年28,000円)
    途中解約不可能
  • 楽天エクステ預金(フラット15年):0.7%(年70,000円)
    途中解約不可能

あと冒頭のリベ大動画では、あおぞら銀行の普通預金(利率0.2%)が紹介されています、この利率はすごいね!

で、まあ自分の安全資産の振り分けですが・・

1,000万を集めて楽天証券で日本国債(10年変動)を買って、

残りの1,000万以下の現金は楽天銀行(マネーブリッジ)ですかね

理由は、、

まず楽天証券・銀行持ってるからですね
もう新しい銀行口座開くのめんどくせえ(笑)

理由になってねーなー(笑)

次に、資産の流動性ですね、別に使うあてはないけど途中解約できないのは、いやだ

あとはこれから日本国債の金利が上がる傾向にあるってのも理由です
分かんないけどね

昔読んだ山崎元さんの本↓で、ヤマゲンさんが「預金するくらいなら日本国債買っとけ!」みたいなこと書いてたのが、ずっと記憶に残ってたんだよね

ということで、今回は安全資産の振り分けどころを考える会でした

皆さんもいろいろ調べて決めてください

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