【報告】サンリオの株価が急変!- 決算情報と保有状況を確認

ファイナンスの分析
保有しているサンリオ (8136)の決算発表がありました。
株価が大きく変動しています。
2018年5月11日に発表されたH30.3月の年度末決算について見てみます。

サンリオの決算(連結)について(H30.3月、年度末決算)

  • 売上高:60,220 (百万円)、前年比-3.9%
  • 営業利益:5,734、前年比-17.0%
  • 純利益:4,928、前年比-23.9%
  • EPS(一株当たり純利益):58.09円、前年比-23.9%
  • PER(株価収益率):32倍
  • 配当性向:94.7%
以前からサンリオの業績が良くないことは報道されていましたが、H30.3月末では売上高は微減、営業利益は前年比-17%、純利益は前年比-23.9%となってしまいました。H31年.3月末の業績予想は更に下がる見通しです。
配当額もH29, 80円 -> H30, 55円 -> H31, 30円とガンガン下がってます。但しH31でも配当性向が84.8%なので、元々の配当額が純利益の規模に見合ってないのか。。
まあ、そのおかげで配当利回りが4%近くの高配当銘柄として買われていた、ということですね。。

5月14日、15日の日経新聞でも、純利益が市場予想を下回ったことや2期連続の減配予想が要因でサンリオの株価が急落したとの記事がありました。構造改革費用もまだまだ嵩んでいくみたいですねー。
但し株価そのものは急落した次の日から反発して、2000円弱まで回復しています。
決算発表後の5月18日に出た中期経営計画が評価されたのか??
もしかして同日発表されたJR西日本で来月6月30日から運航開始されるハローキティ新幹線のおかげ??
よくわかりません。。(笑)

保有状況:銘柄、保有期間、損益(手数料、配当金含む)

サンリオ (8136)、11か月、-53,371円
現状の損益は4%マイナスです。ほぼ横ばい。

今後のサンリオ株の取り扱い方針

保有期間が1年近くになりますが、株価がなかなか上がりません。
あと1年保有して株価が上がらなければ諦めてサッサと次に行く予定です。
因みにサンリオの株主優待で大分県のサンリオハーモニーランドに去年行ったのですが、思った以上に楽しめました。ほとんど子連れの客でしたね。
大きなパレードもあって、スタッフのダンスにキレがありました。ダンスのレベルはディズニーランドと比較しても遜色無いと感じました。(言い過ぎ?)

まとめ

今回は、”サンリオの株価が急変!- 決算情報と保有状況を確認” について書きました。
決算直後に株価が急落したり、急反発したり、興味深いですねー。
どちらに変動しても私の日本株への投資は中期トレードなので、2年間のうちにあるレベルまで株価が上がったら利益確定、下がったら損切するだけです。短期トレードと違って瞬発的な株価の変動で一喜一憂せずに過ごせて、長期トレードで味わえない売買でのキャピタルゲイン(ロス)を楽しめ(悲しめ)るのが中期トレードの良い点かなと実感しています。

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