【育児メモ】ベッタ(Betta)よりもピジョン(Pigeon)の哺乳瓶が100倍使いやすい理由

うちでは娘が生まれて以降、ベッタの哺乳瓶とピジョンの哺乳瓶を交互に使ってきました。
使ってみて数ヶ月で、圧倒的にピジョンが使いやすいという結論に達しました。

 

その理由について書いていきます。
ベッタを使うと決めてる人や、ベッタが大好きな人はこれ以降は読まない方が無難です。笑
まずはベッタの良い点から書いていきます。
あんまり無いけど。

ベッタの哺乳瓶の良い点(ピジョンの悪い点)

おしゃれ

ベッタの哺乳瓶は見た目がおしゃれです。
他に無い色使いで、とってもカラフル。

 

私が感じるのは、見た目もそうですが、広告や少し割高な価格がビジネスモデルとして非常にうまいと思います。

 

外国人の綺麗なママやパパが、スタイリッシュに使っていてワンランク上の哺乳瓶な感じが出ています。

 

ピジョンはその点、何十年も前から変わらない普通の哺乳瓶です。
普通すぎてダサい(?)

哺乳瓶を持つ時に、上が分かりやすい

ベッタは形状が非対象なので、赤ちゃんにミルクを与える時にどちらが上なのかすぐ分かり、持ちやすいです。

 

ピジョンはその点、円筒状なのでどこに乳首の空気抜きがあるのか、毎回確認してから口に含ませる必要があります。

 

はい!
ベッタの良いところは、正直言ってこれだけ。。

 

私としては”おしゃれ”より"実用性”を取りたいと考えます。

 

ここからは ベッタをクサしまくります ピジョンの良い点を書いていきます。

ピジョンの哺乳瓶の良い点(ベッタの悪い点)

空気抜きの場所を気にしなくて良い

ピジョンはまず円筒の本体に乳首を取り付ける。
あとは空気抜きを探して上に向けてから、赤ちゃんの口に含ませればオーケー牧場。
非常に簡単です。

 

一方、ベッタは哺乳瓶の形状が非対称なので、乳首を哺乳瓶に取り付ける時にうまく回転を合わせて空気抜きの位置を上に持ってくる必要があります。これが結構、難しい!

 

余裕がある時は何回かやり直せば上手くはまるので問題ありません。

 

しかし深夜や赤ちゃんが大泣きで気持ちに余裕がない時に、何回やっても空気抜きの場所が上に来ない時は、思わず投げつけたくなります。。
(実際には投げつけてません、自制してます。)

哺乳瓶の目盛りがわかりやすい

ピジョンの哺乳瓶
上の画像は実際に使っているピジョンの哺乳瓶です。
  • まず目盛りは10ml刻みです。
  • 50mlや100mlで少し線が太くなって数字が表示されます。
  • 目盛り線は直線です。
非常に一般的な目盛り表記です。

 

そんなのは当たり前だと思いますか?

 

ピジョンの哺乳瓶全体
上の画像は私が実際に使っているベッタの哺乳瓶です。
  • 10mlの目盛り線ですが、40ml刻みで値が表記されます。
    (これ書いた人って40進法の人?)
  • ランダムに目盛りの色が変わる。
    (無意味に色を変えないでくれー!)
  • 目盛りの値が☆印の中に表記される。
    (☆邪魔!)
  • そしてランダムに星の色も変わる。
    (無意味に色を変えないでくれー!)
確かにおしゃれ。
気持ちに余裕のある時は、全然オッケー。

 

しかし深夜に赤ちゃんが大泣きで薄暗いキッチンでミルク作ってみてください。

 

目盛りが分かりにくすぎて、ストレスMAX、イライラ度120%!

 

思わず投げつけたくなります。
(実際には投げつけてません、自制してます。)

 

やはり直感的に分かりやすい、馴染みのある目盛りを強くお勧めします。

ミルクを最後の一滴まで与えやすい

やったことがある人はわかると思いますが、哺乳瓶のミルクを最後まで与えるためには、哺乳瓶の傾きを深くすることになります。

 

ベッタは哺乳瓶の形状が上に向かってカーブを描いています。

 

これは、赤ちゃんが泡を飲みにくくするための工夫なのですが、そのために最後に少し残ったミルクをあげようと思っても、哺乳瓶の傾きでは対応できません。
体全体を傾けても限界があり、その結果最後にミルクが少量残ってしまいます。

 

毎回このミルクを捨てるのが、貧乏性の私にはすごくもったいなく感じてしまいます。

 

その点ピジョンは哺乳瓶を傾ければ最後の一滴まで赤ちゃんがしっかり飲めます。

哺乳瓶の乳首がスポンジで洗いやすい

ピジョンは哺乳瓶用の乳首が少し大きめなのでスポンジで洗いやすいです。普通の哺乳瓶用のスポンジで乳首の内側の先端に届きます。

 

一方、ベッタの哺乳瓶は先が細くなっているので専用の乳首用スポンジでないと届きません。。

哺乳瓶も洗いやすい

ピジョンの哺乳瓶は円筒状の形なので、一般の哺乳瓶用スポンジをどの方向からでも気にせず突っ込めます。

 

ベッタはまず哺乳瓶のボディーが細いので一般の哺乳瓶スポンジは入りません。専用のスポンジが必要。

 

さらに、形状が非対称なのでスポンジを入れる時に、入れ方をちょっと気にする必要があります。

 

この”ちょっと”が積み重なってくると、イラチな私には大きなストレスとなります。

 

あとベッタの専用スポンジは割高です。
哺乳瓶自体も割高ですから、その点もワンランク上の哺乳瓶感が出ていて、”ビジネスモデルとしては”良いと思います。

立てかけやすい、乾かせやすい

ピジョンの哺乳瓶は形状が円筒形でどこでも立てかけられます。その分乾かしやすいです。

 

ベッタは非対称の形状のため、立てかけるのに工夫が必要です。上手く立てられないと、乾きも悪くなります

電子レンジ消毒の専用容器に入れやすい

個人的な話ですが、うちは通っている保育所の方針もあって、毎日帰宅時には4〜5本の哺乳瓶を一度に消毒しなければなりません。
そして消毒は電子レンジで行なっています。
この電子レンジ消毒の専用容器に入れる時に、ピジョンの円筒のシンプルな形でないと複数の哺乳瓶を詰め込めません。。
ベッタの形状では2本が限界です。ピジョンならMAX4本いけます(詰め込みすぎ?)。

まとめ

今回は”【育児メモ】ベッタ(Betta)よりもピジョン(Pigeon)の哺乳瓶が100倍使いやすい理由”について書きました。

 

ちょっとベッタをクサし過ぎました。笑

 

ベッタ好きな方には申し訳ありません。
m(_ _)m

 

私としては、それぞれの哺乳瓶を実際使ってみて感じたことを正直に書きました。
これから哺乳瓶を買う人の参考になれば幸いです。

 

下の記事では、スリングベルトのレビューも書いてます。

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