日経平均がバブル崩壊後の高値を更新!恩恵を受けるのは誰なのか?

ため息の女性
日経平均株価が高値を更新しています。
ニュースやネット上のコメントを見ていて感じたことを書いていきます。

2018年10月1日の日経平均の終値がバブル崩壊後の高値を更新

日経平均は先週から高値を更新していて、本日も終値でバブル崩壊後の最高値を更新しました。

 

参考にバブル崩壊後の日経平均のチャートは以下の通り。
日経平均30年チャート
Kabutanの年足チャートから抜粋)

株価高騰にも冷めている世の中の人々

一方、こういう景気の良いニュースに対する世の中の声はどうなっているかというと、どこか他人事で実感が湧いていない人が多いようです。
それは以下が主な理由として挙げられます。

 

  • 給料は上がらない。
  • 仕事も減らない。
  • 物価は高くなる。
  • 税金は高くなる。。etc
確かに収入は変わらず出費が増えたら、むしろ気分が悪くなるのは理解できます。

 

では、私はどうかというと、このニュースでかなりテンションが上がってます!

 

何故かというと保有株の株価が軒並み上がっており含み益がグイグイ増えているからです。わーい、わーい。笑)

給料が上がるまで指をくわえて待つの?

ところで、アベノミクスの株高やら、消費税が増税されているにもかかわらず、私が勤めている会社はここ10年以上ベアゼロです。。

 

労働組合はありますが、毎年労働争議しても結果は決まっているような弱腰組合。。

 

まぁ会社として売り上げや利益が伸びてないので、ベースアップを声高に叫べないと言うのもあります。

 

上記で日経平均の高値に対して他人事の冷めた人たちが勤める会社も、私と同じかそれよりも悪い状況ではないかと推察します。

 

このような状況で会社が給料を上げる(ベースアップする)まで待つのが得策でしょうか??

 

私の答えはノー!です。

 

そもそも日経平均が上がっても基本給は上がりません。そこには何の連動した式もありません。
株価は投資家の予測を反映した値であって、景気を反映した値でもなんでもありません。

 

日経平均と給料の連動が無いことを嘆くくらいなら、少しでも投資を始めるのが正しい道だと思います。

 

例えば半年前から日経平均連動の投資信託を始めた人にとったら、今回のニュースは非常に喜ばしいことです。さっさと利益確定して、一万円でも二万円でも恩恵を受ける事だってできます。
このタイミングでの利益確定が投資の手法として正しいかは別として、少なくとも株高が他人事では無くなります。

 

当然、投資にはリスクがありますから、損をする可能性もあります。
しかし景気が良くなって給料が上がるのを、ひたすら何もせずに待つよりは、自分から対策を取るという行為の方が正しいと私は思います。

まとめ

今回は”日経平均がバブル崩壊後の高値を更新!恩恵を受けるのは誰なのか?”について書きました。

 

何も始めてない人は、まずは積み立てNISAインデックス投信の積み立てから始めるのが良いかと。iDeCo(イデコ)も始めましょう。

 

間違っても仮想通貨に手を出してはいけません。
投機はダメです。
給料が上がらないからパチンコ、競馬、ギャンブルに走るのと同じ行為です。

 

私が仮想通貨でどれくらい損しているかは下記に書いてます。
私の場合はギャンブルと割り切って、遊びで持ち続けてますが、すでに元値の2割です。。8割は消えました。

関連:【実践】仮想通貨は儲からない!保有状況(2018年9月)

 

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