家計簿で社会人生活を振り返る〜食費編

テーブルと食べ物

皆さん、家計簿つけてますか??

わたしはかれこれ10年以上もExcelで家計簿をつけてます。
もはや日記みたいなもんですが、11年間の食費について過去データから振り返ります。

30代サラリーマンの11年間の食費合計

食費の年間合計推移

上のグラフは11年前の社会人1年目から11年目までの年間食費の推移です。

これまで支払った食費は通算321万円となっています。

11年間でこれだけ払ってますが、多いととるか少ないととるかは人それぞれ。
うまい棒32万本ですね。

1日平均だとうまい棒を毎日80本、毎食27本食べ続けたことになりますね。
考えただけで腹一杯になりました。

社会人1年目では1年間に31万円払っていましたが、結婚や子供が出来たりして、11年目では64万円に増加してます。

わたしは仕事の関係でこれまで3回海外の現場に長期赴任しているのでその期間は食費が下がっています。

これは赴任した場所がどこも、へき地ばかりで、キャンプ生活しているため基本的にごはんは会社支給扱いだから。

キャンプのめしは基本まずい。笑
関連:プロフィール

サラリーマンの食費の変化年ごとの食費の変化(月平均)

合計値で見ると、私の家計簿は振れ幅が大きく参考にならないので、月平均で変化を見ていきます。

食費の月平均推移

20代の頃(独身、社会人5年目頃)の食費は3万3千円~4万円あたりをウロウロしてます。

20代は年齢が上がるに連れて上がったり下がったりして明確な傾向は見えませんね。

結婚して以降は、2人分の出費になったため食費は月平均4万7千円に上がります。

注)わが家の家計管理上、カミさんが個人で出してる食費(カミさんの仕事中のランチとかオヤツとか)は入ってません。
ややこしくてすいません。

そして、子供が生まれて3人分の食費になり、更に増えて5万3千円です。

まだ子供は0歳で生まれてばかりのため、これからさらに増えるでしょう。

総務省データ vs 管理人の食費

次に、総務省の出している家計調査報告から2017年のデータと比較してみます。

総務省データの食費と比較

総務省統計局 HPリンク
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/


単身世帯の平均と独身時代は、同じくらいの額です。

一方で、総務省データの2人以上世帯の平均7万3千円と比較すると、かなり低めです。

やはり今は子供もまだ本格的に食べてないですから、ゆくゆくは7万台まで上がりそうですね。。

月ごと(1~12月)の食費の変化(全期間平均)

1月から12月の食費変化

11年間のデータから1月〜12月のそれぞれの全期間平均を求めてみました。

7月と8月の食費が高い

夏場の7月8月は食費が高くなっています。

5万円~5万5千円払ってます。

なんでだろ。

確かにあまり夏バテを感じないタイプなので、夏によく食ってるのかな??

1月、9月、12月の食費が低い

1月と12月の食費が低い理由は年末年始は飲み会が多くなって食費が飲み代に移行しているせいでしょう。

9月の食費が低い理由はなんでかなー。

7月と8月に食いすぎて抑えめになってるのかな??笑

その後、10月と11月はちょっと増えてます。食欲の秋?

まとめ

今回は”家計簿で社会人生活を振り返る〜食費編”について書きました。

食費を通じてサラリーマン生活を振り返ってみました。

当然ですが家族が増えると食費も増える結果になりました。

総務省データと比較すると、わたしの食費は独身時代は同じレベル。
結婚後の食費はかなり低めということも分かりました。

夏場の食べ過ぎには注意します。笑

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