【投資の方針変更】米国の高配当個別株で配当金ゲットに集中することにしたぞ!

夕日に万歳

タイトル通りなのですが、これまでの投資方針(中期投資と積立投資)を変更して配当金のガッツリ貰っていくことにしたので、その経緯を書いていきます。

これまで配当金にはあまり興味無かった

下の記事でも書いてますが、私はもともと配当金の額にはあまり興味がありませんでした。

トータルの資産が増えたら良いという考えでここまできました。

これまで主に日本株、米国株や投資信託で積立投資と中期投資を行っていましたが、どちらもインカムよりキャピタルゲイン狙いの投資がメインでした。

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毎月10万が配当金で入金されたら生活変わる??

しかし上の記事で配当金には興味ないと書いて以降、“配当金の入金がもたらす幸福感”についてしばらく考えていました。

これが私の実感です。年10万、月1万円もらっても生活感は変わらん。

しかし、月々10万円もらったら生活感が変わるんちゃうか?

毎月10万円仕送りをもらうみたいなもんですからね。仕事辞めても学生時代のような一人暮らしならできるかな?

アーリーリタイアする気とか全然無いけど。笑

問題は種銭が必要なことですが、よく考えたら私の資産は大体4,600万くらいあるので、思い切って3,000万くらいブッ込んだら生活感変えられるか?と思いつきました。

中期投資してた日本の個別株を利益確定やら損切りしていたので、最近キャッシュの比率が高くなっていたこともブッこむキッカケになりました。

高配当銘柄でがっつり配当金をゲットすることにした

これは私の性格なのですが、なんか面白そうなアイデアがあると、ずーっとそのことばっかり考えてしまいます。

そこで思い立ったが吉日とばかりに、複数口座で運用していた資金をかき集めて米国株の高配当銘柄にブッ込むことにしました。

管理人が選んだ高配当銘柄

ここ数週間は米国株の高配当銘柄に関するブログを徘徊して、以下の8銘柄に決めました。

  • ティッカー、セクター、利回り
  1. KO、生活必需品、3.4%
  2. JNJ、ヘルスケア、2.6%
  3. XOM、エネルギー、4.0%
  4. MO、生活必需品、5.6%
  5. T、電気通信、6.4%
  6. IBM、情報技術、4.3%
  7. ABBV、ヘルスケア、5.1%
  8. NGG、公共事業、5.6%

注)利回りは直近の株価で計算

平均利回りは4.6%です。

ここで各銘柄に300万ずつ合計2,400万円ぶち込めば、年間111万円の配当金(税抜き)がゲットできます。

ちなみに上の1〜3までの銘柄は元から少し保有してます。

とりあえずこれにブッ込んでいくことにします。(適当すぎ?)

そうは言っても以下の点は気にして選んでます。一応は。。

  • 増配を長期で続けている
  • ディフェンシブなセクターと銘柄
  • セクターと銘柄は出来るだけバラけさせる
  • リーマンショックでの下落率が(それ程)高くない
  • 時価総額がでかい。
    一番小さいNGGの時価総額が約4兆円。

今後の方針

キャピタルゲインは積立投資、インカムゲインは米国株の高配当銘柄の二本立て

給料から積み立てているVOOセゾン投信はこれからも継続して長期視点で値上がり益を狙う。

あと無配当のGOOGLとほとんど配当が無いVISAはまだこれからもガンガン上がる(気がする)ので売らない。

一方でインカムゲインは今回投下した高配当米国株でゲットしようと考えてます。

好景気の恩恵はインカムゲインで享受する

これからどれだけ景気が良くなるのか(好景気が続くのか)分かりませんが、米国(S&P500)と全世界(セゾン投資)にずーーーっと積立しとけば、世界経済の成長がもたらす利益を享受できると考えてます。

景気後退(リセッション)への備えはキャピタルゲインで対応

逆にいつ暴落が来るのか、どの程度の暴落なのかも分かりませんが、増配を続けている高配当銘柄を保有することで景気に左右されず企業から一定額の仕送りを貰うことで心の安定剤にしようと思います。

債券型のETFを買うのは止めた

もともと来たる暴落に備えて今年から債券型ETFで配当金もそこそこ出るBNDを積み立てる方針でした。

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しかし高配当個別銘柄に集中投資する事にしたのでBNDを買うのはやめます。

理由はまず入金力が足りないこと。

給料からはVOOとセゾン投信で精いっぱい。

BNDは余ってる余裕資金で買おうかと思ってたけど、今回余裕資金の大部分は高配当銘柄に注ぎ込んじまった。

あとリセッション対策を何重にもするのは効率が悪いし、性に合わねー。

配当金の使い道

配当金は幸福感を味わうためにゲットするので、何か買いたいとか物欲があまり無いです。(つまらんヤツですね)

なので半年に一度50万たまったら再投資してリバランスする方針。(更に儲けようとしてる)

具体的には半年に一回、株価が下がって資産額が最も少ない銘柄を買い増し(ナンピン)していく。

これで配当金が増えて、利回りは更に良くなる。

ただし【減配されなければ】という条件はあります。

今まで中期投資ばかりしてた私としては損切りすることはあれど、ナンピンとか考えられませんでした。

配当金重視でバイアンドホールドするためには必要な頭の切り替えですかね。

現在のポートフォリオ

4月のポートフォリオ

一気に全財産の半分が米国株(高配当)に突っ込まれました。笑

それに伴って現金比率がめっちゃ下がった。

日本円とドル合わせたキャッシュ比率は27%で30%を切りました。

こんだけ一回で株にぶち込んだら当たり前だわ。(冷汗)

ただ個人的には、現金はいくら持つか最低限の額を決めたら比率はそれほど気にしなくていいと思ってます。

今までが、60〜70%の現金比率で下げたいと思っていたので、今回の思いつき投資で理想的な比率になったかな。

まとめ

今回は”【投資の方針変更】米国の高配当個別株で配当金ゲットに集中することにしたぞ!”について書きました。

いやー、これだけの資金を1度に株に突っ込んだのは初めての経験です。笑

突然思い立って配当金重視の投資を始めてみましたが、月10万の不労所得で本当に生活感変わるのか?どうですかね?

生活感は変わらなくても入金で幸福感を味わえるかな?

ところで調べてみて分かりましたが、米国には30年以上増配してる会社が30社くらいあります。

また利回り3%を超えていて企業規模が10兆円を越す会社が27社もありました。

一方で日本は花王の28年が連続増配の最長です。30年以上の連続増配銘柄はありません。

米国の企業の方が株主配当に重きを置いてることが分かりますね。

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