【育児】新生児にベビースリングを使ってみた感想

た育児中のみなさん、楽しんでますか??
今回は最近子供用に購入したベビースリングがめちゃくちゃ使いやすかった話を書きます。

ベビースリングとは

乳幼児を手を使わずに抱いて歩行・保持するための道具で、抱っこひもの一種。
幅広の布を保護者がたすきがけの要領で肩にかけ、柔らかくたわんだ部分で児を保持する。
(Wikipediaより引用)

 

ベビースリングは昔からあって、前は大きな風呂敷とかを使ってたみたいですね。

 

当初うちでは縦抱き用の抱っこ紐と新生児用の内パッドを購入していました。
ただ装着に結構時間がかかるのと、首が座る前に縦抱きにあまりしたくないと思ってました。
また夏に新生児用パッドを使うとかなり暑い。

 

そこでカミさんがベビースリングを買ってきたのですが、これがかなり良い!
とういうことで、ベビースリングのお勧め具合を書いていきます。

ベビースリングがお勧めな点

昼泣き、夜泣きしても一瞬で寝る

まずこれ。
うちの子の場合、本気で泣き始めると20分くらいあやしても、なかなか泣き止まないです。
それが最終兵器のベビースリングに入れたら2,3分で寝落ちします。
寝たら、そのままスリングと一緒にベッドに置ける。

 

夜泣きの時はめちゃくちゃありがたいですね。
ポイントは実際にベビースリングを使わなくても、ベビースリングに入れたら最終的に寝ると思うだけで、あやす時の気持ちがだいぶ楽になりました。

新生児の縦抱きの不安解消

縦抱き用の抱っこひもが進化して、首が座っていない新生児でも使えるようになってます。
しかし頸椎の負担を考えると首が座るまでは横抱きで骨を確実に成長させた方が良いという話があるみたい。

 

また知人の中学校の先生(柔道部顧問)から聞いたのは、最近は柔道の時の準備体操で首ブリッジ(うつ伏せで足と首で体を支えてユラユラ揺れる)が出来ない子が結構いるそうです。(首が弱い??)

 

そういう話を聞いた時に、横抱きで外に連れ出せるベビースリングは不安を解消してくれてます。

すぐに装着してお散歩出来る

数十秒で装着&子供を入れることが出来るので、抱っこしながら何か作業する時に家の中でも気軽に使えます。
そのまま外に出て近所に買い物や散歩もすぐに行けます。

 

散歩するときの問題は、逆にベビースリングの中で寝てしまう事かな。笑

 

また私の場合、家で仕事の打ち合わせを電話ですることが結構あるのですが、ベビースリングで担ぎながら打ち合わせしています。

値段が安い

値段が3千円以下のお手頃価格なのも良いですね。
Napnapの抱っこひも&新生児用パッド買ったのですが、1万円超えましたからね。

 

ここからベビースリングのデメリットを書いていきます。

ベビースリングのデメリット

体重が増えると肩が痛い

うちの子は現在6キロ弱ですが、なかなか重いです。
片側の肩掛けなので10キロ超えると、長時間の使用は結構きつそう。

ベビースリング付けながらご飯を食べると腹に圧迫感

ご飯を食べてる時に大泣きされて全然泣き止まない時には、最終兵器としてスリングベルトしながらご飯を食べてます。

 

食事中の右っ腹への圧力が結構きつい。
ダイエット効果ありです。笑

窒息の危険性、発育性股関節形成不全を発症する危険性

これはWikipediaに書いてましたが、過度な前屈で気管が完全に折れ曲がって窒息する事故が米国では発生しているそうです。
また日本人は股関節が脱臼しやすいみたいで、出来る限り太ももを開いて固定しない抱き方が勧められていました。

 

この点については毎日毎日、長時間スリングベルトの中で過ごさないようにすれば、良いのかなと思います。

まとめ

今回は”【育児】新生児にベビースリングを使ってみた感想”について書きました。

 

現在は最終兵器扱いでめちゃくちゃ便利です。
子供が重くなってきた時にどれくらい使えるかどうかもレポートする予定。
下の記事では、ベッタとピジョンの哺乳瓶についてレビューしてます。
 

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