【配当金生活】GEの減配から自分の投資方針を確認するぞ!

困った顔の女性

増配を続けていた優良銘柄のGEが2018年に減配を行い、2019年はほぼ無配となりました。

私はGEは保有していませんが、保有銘柄がGEと同じように減配したらどうするかについて書いていきます。

GEとは

ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業で100年以上の歴史があります。

ダウ平均株価の構成銘柄のうち、1896年の算出開始時の銘柄中唯一残存していましたが、2018年業績不振による時価総額の減少のため除外されました。

GEの業績

GEの業績履歴
出典:Yahoo!ファイナンス

2017年に営業利益が赤字になると、増配をやめて50%の減配を行っています。株価が半分下がったせいで利回りが、あまり下がっていないのが興味深いところです。

また売上も営業利益の赤字前と後では、ほぼ変化なし。

そして2018年は更に大きな営業赤字。これで90%の減配を行い、2019年はほぼ無配となりました。

業績が悪化した理由は金融部門や主力の電気事業の不振が要因です。

保有する高配当銘柄が減配したらどうするか

さて、ここからが本題です。

私は高配当銘柄を保有して配当金の積み上げを目指しています。

現在保有している企業は巨大有名企業ばっかりで、増配を継続している銘柄のみを選んでいます。

しかし超優良企業であるGEでも増配から一転、ほぼ無配みたいな状況になる。

これを人ごと、対岸の火事では済ませられないわけです。

なので前もって保有銘柄が同じような状況になったらどうするか決めておこうと思います。

前提条件

  • 四半期ごとの決算を見て判断する。
  • 決算では営業利益、配当金に焦点を絞る。(決算で出てくる様々なデータを分析するのはめんどくせー。。)
  • 株価は気にしない。

【ケース1】営業利益が赤字で、減配した場合

まさにGEの2017年の決算ですね。この場合は“即売る”ことにします。

GEの場合も、翌年にはさらなる赤字で無配に転落しています。

配当金目的で保有しているわけですからサッサと売るのが妥当と考えます。

【ケース2】営業利益が赤字で、増配(据え置き含む)した場合

これどうしよう。

そもそもこんなケースあるのかなー。

社長が

「うちは赤字でも株主還元継続します!」

って宣言する感じ?
うーん。。

よし、売らない!
社長のその心意気、気に入った!

減配するまでは保有します。

【ケース3】営業利益が黒字(前年比変わらず)で、減配した場合

あー、どうしよう。

これも迷うわー。

社長が

「うちは黒字だけど、他に投資する必要あるから株主に還元するの減らしますわ」

って宣言する感じ?

そんなことするのやめてくれー。
うーん。。

よし、売ります!
そんな社長にはついていけねーよ(配当金目的の株主としては)。

保有を継続せず、別の銘柄に移ります。

【ケース4】営業利益が黒字で、増配した場合

この場合は何も問題ないので、当然継続保有。

そして株価が下がったら配当金で買い増し。

まとめ

今回は”【配当金生活】GEの減配から自分の投資方針を確認するぞ”について書きました。

私も高配当銘柄の投資を始めたばかりなので、この方針が正しいのかはよくわかりません。

ただ個人的に投資を長く続けるためのコツ(?)は、

  1. 前もって自分のルールを決めておく。
  2. 決めたルールを守る。

の2点です。

私自身、色んな人の保有銘柄や方針を参考にしてますけど、結局投資は勝っても負けても自己責任ですからね。

関連アイテム

ブログランキングに登録しています。
クリックしてもらえると大変励みになります。

にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ

にほんブログ村

不動産経営.tokyoの資料請求

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です