1月に家計簿をアップデートして、昨年2025年の配当金の全貌が見えたので、その結果発表を行います
2025年の年間配当金
昨年は、
- 日本円:21万円
- 米ドル:14,200ドル
- 合計:245万円(1ドル158円換算)
でした
初めて200万超えました
2025年は亡くなった父親からの相続金を株に変えたこともあり、一昨年の188万円から一気に57万円アップ
父親からしたら、自分が死んだ後も自分の残した財産がお金を産みだしているのを知ったらどんな気分なんかな?笑
まぁわけわからん浪費に使われるよりは有効活用されてると思ってくれるでしょ、知らんけど
インデックスETF(VOOとVUG)が4割を占める
まず全体の4割の100万円はVOOとVUGから受け取りました
全資産の半分以上を占めてるので、当然の結果ですね
VOOはS&P500連動のインデックスETF
VUGはCRSP US Large Cap Growth Index(米国の大型グロース株の指数)に連動しているインデックスETFです
次点はSPYDの40万円(16%)
次にSPYDが40万円で、全体の16%でした
なんにも買い増していない割に頑張ってますね
さすが米国高配当ETFの四天王?と呼ばれてるだけはあるね
SPYDは、S&P500から配当利回りが高い80社を選んで均等割しているETFです
増配は目指してないから、そこは買う時に注意が必要
なお2025年のSPYDは結果的に増配でした
参考:【米国ETF初心者】SPY?SPYD?SYD?ってなんやねん!内容と類似ETFについて調べてみた
過去記事では『増配型より高配当型ETFを選ぶ』と書いてますが、今は増配型しか買う気にならない、、
日本株の配当金は今年(2026年)は減るかも
日本株は昨年持ち株数を減らしたので、配当も減る方向です
NTTデータが親会社のNTTにTOBされちゃったので手放しました
その分(9千円)が2026年は減ります
他の日本株の増配率が5%あればトントン
とはいえ残りの日本株4銘柄は長期増配株なので、今年もいつも通り増配してくれれば、減った分を補ってくれます
平均で5%上がってくれれば、今年と同額になる計算
昨年の増配率(税引後)は大体4〜6%でしたから十分見込めます
私が高配当より増配株が大好きな理由はこれに尽きますね
企業努力で勝手に増えてくれるからね、ありがたや
リコーリースの2025年の増配率は+20%
日本株の中でも【リコーリース】は去年も増配頑張りました、2割も上げました
一方で配当性向40%なので、まだ余裕ありそう、すごい!えらい!
VIGの増配率(税引後)は+34%!
米国株も含めると昨年はVIGが圧倒的な増配率の34%増
因みにVIGは、
• 10年以上連続で増配
• 財務が安定している大企業
• 米国株のみ
の増配特化型ETFです
守りのETFなんで私は御守りの代わりに持ってます
カミ(神)よりカネ(金)やで!(ウソです、すいません、神さま)
しかし増配率ヤバすぎる、これは
100万の配当が翌年に134万円になる、何もしてなくても
どんなマネーマシン??
まぁVIGの配当利回り(税引き前1.6%)を考えたら、8,000万くらい買い込まないと年間配当100万にはいかないので普通の人にはキツイけどね
それでもこの増配率はすごいわー
年間配当が240万以上あったらもう十分
年間240万てことは、月20万のインカムゲインですからねー
12月なんか50万円以上入りましたからねー
もう、ええでしょ!(地面師風)
と言いながら、まだまだインデックスETFには余剰の現金を全ツッパで入れていくので、マーケットが上がっているうちは増えていくでしょうね
逆にマーケットが下がったら配当も下がる
資産額も配当金合計もミズモノです
カゲロウ、蜃気楼、夢か、幻か
実際、景気に左右されず安定して受け取れる配当金額は、インデックスETFと高配当のSPYDが1/3くらいに下がったとして年間100〜150万円くらいです
それでもまぁ、すごい金額やけどな
( ´_ゝ`) ドヤア
注)このブログは自分で自分の資産を褒めまくることを目的にしてるので、悪しからずご了承ください